Loading...

TOPICS

お知らせ

アトツギ甲子園 優秀賞 各新聞で掲載されました

2025.03.18


CATEGORY:岡崎竜城スイミングクラブ(Okazaki Tatsuki Swimming Club)

この度、経済産業省中小企業庁主催「第5回アトツギ甲子園」で、当クラブ大森玲弥が優秀賞をいただきました。

各新聞にて掲載いただきましたので、ご報告いたします。

今後も、地域の皆さま、会員の皆さまが幸せになれる道を模索し、行動して参ります。

中部経済新聞

中日新聞

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特支学級の水泳アイデア光る

アトツギ甲子園 岡崎・大森さん優秀賞

2月20日に東京都で開かれた中小企業の後継者が新規事業のアイデアを競う「アトツギ甲子園」で、岡崎竜城スイミングクラブ(岡崎市日名南町)の取締役、大森玲弥さんが、3位にあたる優秀賞に輝いた。入賞者5人のうち唯一の女性で、最年少。県内からは初めての入賞者となった。
大会は、中小企業庁が主催し、5回目。39歳以下の中小企業や小規模事業者の後継者が全国から集い、先代から受け継ぐ経営資源を発表する。
大森さんは学校の水泳授業の民間委託が増えている中、特別支援学級の子どもたちへの指導に着目。民間事業者に対してできる指導者が少ないために、子どもたちに水泳を十分に教えられていないケースも。「水泳は命を守るための授業でもある」と大森さん。どの子どもも平等に指導を受けられるように、特別支援教育向け学校水泳カリキュラムをテーマにした。
同クラブでは、30年近く前から障害児に向けた指導を実施している。培ってきたノウハウを生かし、子どもたちのさまざまなケースを当てはめるケーススタディ型のカリキュラムを作成。行政と連携して民間事業者に広めるビジネスプランを提案した。
大森さんは5日、市役所内で内田康宏市長に受賞を報告し「これからも従業員や子どもたち、地域が幸せになれる道を模索していきたい」と話した。内田市長は「学校水泳をテーマに新たな道を開いた。市内の他の事業者にとっても大きな刺激になり、市の発展につながることを期待している」とたたえた。

 

東海愛知新聞

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

障害児の命を守る
岡崎竜城SC大森玲弥さん アトツギ甲子園ベスト5

岡崎市日名南町の株式会社岡崎竜城スイミングクラブ取締役の大森玲弥さんが、経済産業省中小企業庁主催「第5回アトツギ甲子園」の決勝大会で、全国の中小企業や小規模事業者の後継予定者が各社の既存の資源を生かした新規事業のアイデアを競った。今回はエントリーした189人の中から、全国6地方大会を突破した18名が決勝大会に進んだ。
次期社長として同社の事業全般に携わる大森さんは、同社の障害者に特化した水泳カリキュラムを広く共有することで水難事故を防止するアイデアを発表。事故の多い学校の水泳の授業を民間委託することで水難事故を防止するアイデアを発表。事故の多い学校の水泳の授業を民間委託する動きが全国的に広がっており、同社も市内3小学校の委託を受けている。同社は特別支援学級の児童にも対応できるが、全国的には障害児対策ができていない委託事業者が多いという。そこで、行政と連携して各自治体の委託事業者に同社が30年以上蓄積してきた障害者向け指導ノウハウを伝えることを提案。「水泳の授業は水難事故防止という目的がある。命を守る権利が阻害されてはいけない」と力を込める。
大会では、プレゼンと質疑応答を通して、新規性や社会性、熱量などの観点で審査された。これまでの入賞者19名の中で、愛知県で初、女性としては2人目。今後は提案の実現を目指していくという。

 

RECOMMEND